Anna Galiena アンナ・ガリエナ [クリシーの静かな日々] (1990) のヌード・シーン


なにか思い立ったアンナ・ガリエナは急に銃を乱射しはじめます。このとき銃を両手でもって構えたアンナ・ガリエナの両方の巨乳の乳首と薄く生えそろった黒いヘアが映ります。

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[クリシーの静かな日々] Jours tranquilles a Clichy (1990) フランス国旗 フランス イタリア国旗 イタリア ドイツ国旗 ドイツ

自伝的小説「北回帰線」で著名な米作家ヘンリー・ミラーの1930年代フランス在住時の短編的自伝を原作とする作品。

1935年のフランスのパリ・クリシー地区にやってきた米国人作家アンドリュー・マッカーシーは、フランス人写真家のナイジェル・ヘイヴァースの案内で娼婦館メロディの常連となります。

ある日、娼婦館で働き生涯を閉じた女性の孫だという謎の美少女ステファニー・コッタが登場し、三人はナイジェル・ヘイヴァースの家で共同生活を始めますが、ステファニー・コッタは突然いなくなったり、また姿をあらわしたりということを繰り返し、アンドリュー・マッカーシーとナイジェル・ヘイヴァースを翻弄します。


Anna Galiena アンナ・ガリエナは物語の後半を超えたあたり、あまりストーリー上の脈絡はよくわからない流れで、アンドリュー・マッカーシーが入った映画館の中の隣の席に座っていた女性として登場します。

アンドリュー・マッカーシーはアンナ・ガリエナとカフェのようなお店でお話し、ポエムの読み上げからはじまっていろいろなサービスに値がついている有料の女性ということがわかりますが、共同生活しているナイジェル・ヘイヴァースの家に招きいれます。

化粧室にアンナ・ガリエナが入ったところで、ナイジェル・ヘイヴァースも戻ってきますが、なかなか外に出てこないアンナ・ガリエナに心配した二人は化粧室の扉を開けますが、そこではアンナ・ガリエナが裸になって大きな鏡に口紅でなにかポエムを書いているところでした。

このシーンからアンナ・ガリエナは基本的に全裸です。ポエムを裸のままタイプライターで打とうとしたところにアンドリュー・マッカーシーが後ろから覆いかぶさり挿入しはじめます。このシーケンスはタイプライターの机の前から映していますので、あくまで様子です。

なにか思い立ったアンナ・ガリエナは急に銃を乱射しはじめます。このとき銃を両手でもって構えたアンナ・ガリエナの両方の巨乳の乳首と薄く生えそろった黒いヘアが映ります。

男二人に制止されたアンナ・ガリエナは急に意識を失い床に倒れますが、すぐに意識を戻してお部屋から立ち去ります。このときドレスを着なおすまでは全裸なので、ヘアもちらちら映っています。



本作ではほかに娼婦館メロディの中で多数の女性がヌード・ヘアヌードになっています。映像の解像度が低いので最近の40インチくらいのFullHDのディスプレイで見るとやや絵がぼやけた感じになるのが残念です。

Barbara De Rossi バルバラ・デ・ロッシ イタリア国旗 イタリア もヘアヌードになります。

また、クレジットは確認できませんが、パッケージの表紙となっている女優は、物語の冒頭特殊メイクで老人となったアンドリュー・マッカーシーが自宅に呼び寄せた若い女性という設定です。そこから回顧シーンで本編の物語がはじまりますが、物語の途中と最後でこの晩年のアンドリュー・マッカーシーのシーンが挿入されます。

その中では元ウクライナ首相のティモシェンコがよくするヘアスタイルのような髪型の彼女は完全に全裸で立ったりしていますが、下のヘアは登場したときから剃っているため、バストアップから下半身にカメラがスパンしたときは、内腿の付け根の間のふくらんだところには薄いスリットが映っています。これはかなりアップです。

また物語の途中の挿入シーンでは少しロングで立ち姿全体が映し出されますが、両方の脚の付け根には割れ目として映っています。

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